英国が参加表明
中国が中心になって、提唱しているアジア地域の社会資本に投資すること目的とした銀行。既に27カ国が参加表明しているが、日本、アメリカは参加表明していない。アジア開発銀行が存在するため、根拠が薄いというのが理由である。
それが、今回英国が参加表明をした、その後日本政府は遺憾の意を表明したらしい。。
日本では、中国人の爆買いが有名になり、いまや中国は世界の中のお金持ち国家になった、貧富の差や、国内情勢の不安定さはあるものの、大きく捉えれば、もはや中国の時代と言って良いだろう。
しかしながら、日本の報道は中国の不安定さや、国内問題の複雑さを報道し、真の姿から目をそらそうと躍起になっている。少し、国外にでれば簡単に理解できるはずだ、今や香港や上海は既に、東京より物価が高く、シンガポールも同様である。いつまでも、アメリカと一緒になって戦争できる国を目指す、前近代的な古い思想で凝り固まっている、現在の政府、安部さん、残念ながら国際感覚が豊かだとは言い難い。
また、日本の報道が劣化しいくと同様に、国民の教養も同時に劣化していっていると感じる、世界の情勢や、問題の本質を全く知ろうとしないし、探求する事や、発見することを、未知の領域の開拓への不安感のみを煽り、避けている。何がしたいのか、海外から日本の状況を客観的に見ると、未来の見失った国民を扇動している安部さんとしか写らない。その事を、どれだけの日本人(知識人含め)理解しているのだろうか?
鳩山氏がウクライナへ訪問し、叩かれているが、では誰が正確にウクライナの情報を把握しているのか?報道は?政府は?誰もいない、ただの国家戦略の中でここは、経済制裁だ〜。とか、空爆だ〜。と言っている。Why? The reason?根本は何?
鳩山さんが素晴らしいとも思わない、但し、本質を理解しようとする姿勢は他の方にあるのか?ないのか?たぶんない。
ネット上では、日本賛美の報道量が多く、中国・韓国に対する批判的報道が主流である、色々な歴史問題に対する言及は避けるが、いずれにせよ経済的には中国やアジア諸国との連携なくして、既に日本は生きられない。日本がアジアのリーダーであった時代は終焉をむかえつつあるのだ。しかしながら、日本の良いところは山ほどある。それをなぜ生かさないのか?ずっと疑問が残っている。
技術力は建築技術、製造技術、ハイテク技術どれをとっても、世界一であると私は考えている、勤勉な人間性、真面目な性格、なによりも海外で働くと感じる、仕事に対する責任感の強さは、類を見ない国民性だ。(フィリピンでは仕事に思い悩んで自殺等、考えられない。)
しかし、現在は不安を煽り、海外へ派兵し世界貢献と言っちゃってる。戦争したことない軍隊が、実は日本の特技だったとは思えないし、報道は本来、政府への批判役であるはずが、政府の宣伝屋になっている。
自分は別に日本は憂う事はしない、はっきり言って政府に何も期待しない、誰も読んでいないだろうから、ショッキングな意見を言えば、北朝鮮を「マンセー」とバカにしていた昔と、同じ感覚で日本政府を眺めてしまう。
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