Thursday, November 27, 2014

私から見たフィリピン2

フィリピンの気候

 当然、赤道近くの南国の為、寒い事はないですが、夜になると冷える事はありますので、長袖のパーカー 程度は必要かもしれません。
基本的には、日本のように四季はなく、当然雪はふりません。季節としては、雨期と乾期に別れます、雨期は6月〜10月程度、乾期が11月〜5月程度となります。
  気温は常に暖かいです、ただ東京の夏のようなコンクリートジャングルから照り返すような猛暑ではない為、個人的には非常に快適な気候だと感じます。
 また、フィリピンは台風の生産地として有名ですが、台風の多い季節10月〜11月です、幸いな事に、私はフィリピンに来てから大きな被害には有った事はないですが、2013年11月にフィリピンのレイテ島に直撃した、「ヨランダ台風」は死者2300人以上という大きな損害をもたらしました。
 しかしながら、セブ島においては、大きな被害なかったと聞いてますが、セブ島にはレイテ島から出稼ぎにきている方がたくさんいらっしゃいます。レイテ島からセブ島に移住しビキニバー働く女性などは、大抵は貧しい人々です、そういう意味では被害は今も続いているのかもしれません。

 Philippines is a country near the equator of the Earth. Philippines isn't cold but sometimes become frigid at night. If you think of going in the Philippines,you better prepare to bring some hoodies. They don't have four seasons like in Japan. Of course, their's no snow in the Philippines. They have two seasons, such as the rainy season, and the dry season. The rainy season is from Jun to October, the dry season is from November to  May. 
  The country temperature is always hot but it's different of feeling hot of Tokyo, that is the reflected heat from the asphalt road. So in my opinion, the climate of the Philippines is good .
  Philippines is famous as a place that experience typhoon. Mostly, typhoon season is from October to November .I don't have any experienced or received damage by the typhoon until now since I came here. But typhoon Yolanda direct hit Leyte Island (an island near Cebu) that give great damage to the people, infrastructure, and all things among other. It has killed many people more or less 2,300.
  I heard that it does not create greater damage in Cebu, but I know many people came from Leyte to Cebu to earn a living. For example, women who are working in a bar move from Leyte to Cebu  because they almost lost everything so I think that Typhoon Yolanda continue to give damage up until now to the people.
  



Monday, November 24, 2014

私から見たフィリピン1

フィリピンと日本の違い[compare the Philippine to Japan] 


 ほとんどが敬虔なカトリック信者で、貧富の差が見て明かなほど激しい、ものすごい豪邸が並び、高級車が並ぶ側には、学校に満足に行けない子供達が溢れている。
一方、日本では格差が広がったと言われているが、フィリピン程の極端な格差は見受けられないし、学校に行けない子供達が溢れている事はない。日本では、ほとんどの人間が無宗教と返答し、現実的に植民地化された歴史は持たない。
 Most all Filipinos are pious Catholic, Philippines apparently has big difference between rich and poor people. It's strange that some children lives in a mansion and has luxury cars, while others can't get decent education and their reason is financial instability. On the other hand, Japan also has an extreme difference between fortunate and less unfortunate people, but not so big now. This is because there are no Japanese children who can't get a good education whose reason is being money troubled. In Japan, people say "no to religion", they don't knew painful history and the colonization by other countries. 
 
 しかし、日本では、人口が縮小し自殺者が増加し、年間35,000人が自殺すると言われており、経済は近年停滞を続けている。一方、フィリピンは平均年齢が21歳〜22歳程度と若く、人口も増加を続け、経済もここ数年大きく成長を遂げている。
フィリピン不動産は、注目を浴び外国人向けコンドミニアムが建設ラッシュである。ただ、この経済発展の恩恵がフィリピン国民全体に波及しているとは思えない。
  Recently, population of Japan is decreasing, but it has 35,000 increasing number of people who committed suicides per year. And the economy in recent years continues to stagnate. On the contrary, Philippine average age is 21-22 years old, population is still increasing and Philippine economy also is growing up. This year, Philippines real estate industry is payed attention by the people of the world and it has constructed many condominiums for foreigners. But I think not all people can be benefited by this economic growth.

 平均賃金も1日300ペソ〜400ペソ程度で、圧倒的に人件費が安い、その中で、食費が1日100ペソ〜200ペソ程度かかるのであるから、なんとエンゲル係数が高い事か。そんな彼らが、笑顔に溢れ、人生を楽しんでいる。彼らは貯金をしない、彼らが怠惰だからではない、給料を家族や親戚とシェアしてしまう、当然貯金はできないのである。かといって質素かというとそれも違う、木造の貧しいバラックの家に、カラオケセットがあったりもする、日本人からするととても不思議な感覚である、金の使い道の優先順位がまるでちがう。
    Philippines average salary is 300 - 400 pesos per day, it's a very cheap labor cost for a personnel and they pay 100-200 pesos for food per day. How high! Philippine's rate of Engel is coefficient.
Even though life is hard, they always wear a smile, and enjoy their life. They don't have money but they are not lazy. If they get their salary, they share it with their family and relatives. So some Filipinos can't saved money. They sometimes waste their money, as what Japanese thinks in some of "karaoke" inside shacks.  It's very strange feelings for a Japanese like me because they have different way of thinking on how to prioritize and to spend their money.

 日本では、「金を貸してくれなんて」言葉は、よほど仲の良い相手でも禁句に近いが、こちらの人は平気である、まるで挨拶のように言葉を発する。金銭感覚というよりは、金銭に対する、考え方自体が違うと感じてしまう。日本では、基本的に金銭の所有権は個人に帰着するが、フィリピンではその家族、親戚全体が所有権を持つイメージがある。おじさん、おばさん、姪っ子や甥っ子まで利益を共有する事が通常で、貧しさを共有してしまう。しかし、その大部分の貧しい人々が、このフィリピン経済の根幹をなし、好調な経済を牽引しているといっても過言ではないだろう。
   If I ask someone for money, it's very impolite in Japan even if they are a close friend. But that is just normal in Philippines, just like a greeting. The reason is different way of thinking for money, not only by different sense but also the value of the money. The right of ownership of money is personal in Japan, but in Philippines money is for families, or relatives and that means, money is a common property so they share it with their uncle, cousin, aunt, niece, nephew, and they also share it to the poor. But such kind of people in Philippines is very rampant, they are pulling down the economic growth  of Philippines.


http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDP&c1=PH&s=2010&e=2019:転載














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Thursday, November 20, 2014

英語を学ぶ事は楽しいこと。


Enjoy studying English

 
様々な情報が簡単に手に入るこの時代、
語学学校の比較サイトや口コミサイトで情報が盛りだくさん、
一体何が本当なのだろうと疑問に思ってしまうのではないでしょうか?
正直、私も留学を心に決めたときは悩みました、せっかくお金を払うわけですから、
良い留学がしたい、全員一致で賛成でしょう、でもなかなか分からない。

まず、大切な事は・・・・
英語は目的ではない事を自覚する事です。これは、はっきり言えます、ただ単に英語をしゃべれるようになりたいと思っているのであれば、何かと不満も募るでしょう。
なぜなら、外国では、日本人は日本程に快適には暮らせないからです。明確な目的を持ち、その目的を達成するためのツールが英語だと認識する事が一番重要ですし、そのツールを手に入れる為に学習するわけです。その為に学習するつもりであれば、自分の中の選択する上での条件や、優先順位が自然と出てきます。

顧客満足度のマジック
卒業する生徒さん達に、アンケートを必ずお答え頂きますが(たぶん他校もあると思います)必ずといっていいほど快適に過ごせるか、過ごせないかは、新しい友人が出来たか?もしくは、先生と良いコミュニケーションが取れたか?に委ねられます。これは、学校側で全てをコントロール出来ない部分です。つまり、友人が出来たかどうかは本人のパーソナリティーによりますし、講師についても(当校Teacher Traininng は毎週)レベルは高くても、マンツーマンになればなるほど、パーソナリティーの好き嫌いがでてきてしまうのです。つまり、他人にとって良い学校が、必ずしもあなたにとって良い学校ではないのです。

禿げたおじさんの個人的意見
ここからは、完全に個人的意見です、客観的事実に何ら基づいておりません。
私自身は、フィリピン留学して良かったと思っておりますし、是非皆さんにも同様に、英会話で友人と会話出来たときの喜びを、体験して頂きたいとも思っております。
では、どうすれば良いのか?参考迄に個人的意見を述べます。

1、エージェントさん、や学校側へ明確な目的を伝える。
  ■例えば、Exam English(TOEIC,TOEFL,IELTS等)の明確な得点目標など。
    単純に話せるようになりたいではなく、なぜ話せるようになりたいのか。
          遊びが目的で、ついでにちょっと英語の勉強してみようかな、、、なのか。
    外国の友人を作りたいのであれば、日本人比率の低い学校を選ぶとか。

2、渡航したら、積極的に話す。
  ■日本人に一番足りない部分です、とにかく日本人はシャイ。静かにしている事
     が美徳。でも海外にでたら、美徳でも何でもない。中学生レベルの英語で十分
     会話は出来きます。むしろ日本人の英語レベルは高い、ただ慣れていないだけ。

3、英語を学ぶ事は楽しい事。
  ■自分自身、最も大切だと思う事です。最初に話した、目的とダブりますが、ただ
        英語を話したいでは、何を話したいのか分からない。好きな彼女の電話番号を、  
           聞きたいから、初めて「What is your phone number?」と会話が出てくる。とに
     かく、人との会話を楽しむ、分からなければ「one more please.」でOK。そのうち
     その人へ興味が出てくる、聞きたい事が溢れてくる、この気持ち一番大切です。
      自ら、意識的にEnjoy する事が必要だと思います。

最後に、、、比較サイトも、学校側が作っているサイトであったり、(このブログも私、Cleverlearn日本人マネージャーが作成)エージェントさんが独自の学校を持っていたりすれば、当然、自社の学校を薦める為、純粋な情報ではないでしょう。
いくら一生懸命情報収集しても、「思ってたものと違った」、となるのは、あくまでも情報から実態を想像している為、起こり得るのです。聞いた話と現実とのギャップは、例え日常生活であっても起こり得ます。海外であれば、尚の事です。
 友達が留学へ行って、すごく楽しそうだったからではなく、まず自分のなぜ行くのかそこが明確になれば、何が妥協できて、何が妥協出来ないのか、分かってきませんか?
動機は不純でかまいません、僕と同様に(笑)

バカなはげたおじさんが僕です。

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Wednesday, November 19, 2014

英語を学ぶ利点


By James Batomalaque.






 英語とは、それ自身が合成的な言語である長い年月を経て、英語はグローバルコミュニケーションとして、グローバルな人材の資質として、目的と価値を持ち、全世界に大きく広がっていった。近年、学生やその他英語を学ぶ人々へ、英語語学学校が各地に設立され始め、我々は注目してきた。そして、時代の潮流により、生活の一部にコンピューターが入り込み、より多くの人々がオンラインクラス等の受講が可能になった。オンラインでの勉強は、以前よりフレキシブルで便利になり、より安価(リーズナブル)になり、他言語学習の煩わしさから開放された。


しかし、この裏にある実態は何なのであろう?なぜ、人々が、学生のみならず、様々な人達が第2言語として英語を選ぶのだろう?なぜ、近年彼らが英語を重要視するのであろう?

 一緒に考えてみよう。グローバルコミュニケーションがない世界を想像すると、何が起こるのだろう?互いの国のグローバルコミュニーケーションがなく、主要なグローバルエコノミック(世界経済)も存在しない、そこには外国資本もない。大きな国際都市へ発展する機会もないだろう。互いの、人々、文化は理解されず、たぶん、総合ソーシャルメディアは生まれなかっただろう。チャットもなく、外国の友達はできない。退屈だ。
 



英語を学ぶ事は、世界とつながる事を意味する。グローバルコミュニケーションは最も注目されている分野であり、そして、英語を勉強する事はその分野において有利である。さらに、下に英語を学習する事の優位性を箇条書きにしてみる。


・より多くの経済的相互関係、グローバルビジネスの可能性
・より多くの外国資本とのつながる可能性。

・より大きな起業家として発展できる。
・より魅力的なキャリア形成と、職業選択の広がり。
・互いの文化の相互理解が深まる。
・より、多くの世界中の人々つながるチャンスを得る。



今はマウスをクリックするだけで、英語の学習ができる。あなたは、何をただ待っているのですか?今日から一緒に英語の勉強をしましょう。英語の学習は難しいものではない、そう1、2、3と数をかぞえるの同じようなものなのだから。